| チャーエイム スパは現代的なタイスタイルのパビリオンとそれを囲む池が印象的なスパです。 緑豊かなトロピカルガーデンの中にあり、到着したその瞬間から心安らぐ雰囲気に包まれます。 プーケット島の中央、大型ショッピングセンター、セントラル
フェスティバル プーケットの道を挟んだ向かい側、プーケットシティとパトンを結ぶ道路沿いにあるタイナンレストランの隣と、島内のどこからも簡単にアクセスできる便利なロケーションにあります。
もっと詳しく エキゾティックなデイスパ ガーデン、パンワ ガーデン スパはプーケット島の南西岸にあり、、完璧なリラクゼーション セラピーを楽しむことができます。 パンワ
ガーデン スパの幅広いパッケージで、日常の緊張やストレスから自分自身を解放してあげましょう。心安らぐハーバル ガーデンの雰囲気の中、あなた自身を充電するのに最適な場といえます。自然の中へ身をおき、熱帯の楽園を経験してください。屋内・屋外のバリスタイルのスパ施設と、現代的かつ伝統的なタイの風味をあわせもったスパです。 もっと詳しく ASPARA
SPA (アスパラスパ) パトンビーチ・ホリデーインのニューウイング『ブサコーン』(2002年オープン)内にできたアスパラスパは、シンガポールを拠点にアジア各地のホテルに入っているチェーン店。スパプロダクツはインドネシアの製品を使用している。
アスパラ・スパの魅力はなんといってもまず便利なパトンにある。そして施設は新しく、広々としていて気持ちがいい、リーズナブルな値段とユニークなマシンの導入だ。
このマシンというのはシーウォーターハイドロマッサージバス。ハイテクな感じの大きな浴槽で人間の身体の線に沿って水が噴射される。ジャグジーとは違ってランダムな水の出方がなんとも心地よい。肌を和らげ、血行を促進するのでマッサージやボディスクラブをする前に受けると効果がよりあがる(上がったですよ)。このバスにはふたがあり、老廃物を除去する海草ボディラップにも使用されるという仕組みだ。
ユニークなメニューとしてタヒチアン・ボディスクラブはおすすめの一つ。塩・コーヒー・蜂蜜などをブレンドしたスクラブで角質を除去。ちょっぴりきゅうりの塩もみを連想させるザラザラ感と痛みがあるが効果は抜群!お肌はつるつるになった。(敏感肌の方にはおすすめできないそうです)その他、伝統的ジャワスタイルのボディスクラブ、ジャワ風ルルール、各種フレグラントバスなど試してみたいものがいっぱい。
スパに行ったらはずせないマッサージもツボをとらえていて上手。タイ式、指圧、ヨーロッパ式など各種あるが、ソフト過ぎて日本人には向かないと思っていたスゥエーデンマッサージの気持ちよかったこと。これはスージングといって肌の上を滑らせるタイプのマッサージなのだけど上手くツボも刺激されて相当見直しました。やはりタイマッサージの基本があるからの技術と勝手に判断しましたが。各種スパパッケージあり。
ホリデーイン・リゾート内
tel.予約076‐344951 ANDA SPA (アンダスパ) 日本では入浴剤でご当地巡り温泉の素がいろいろ販売されているが、スパもアジアにきたらご当地ならではのトリートメントを受けてみるのも楽しいもの。ここアンダスパのトリートメントルームは4部屋(2ベッドのエアコンルーム)と規模は小さいが、ご当地シリーズが充実している。
試してみたのはジャスミンライスによるスクラブとアロマテラピーマッサージのセット。スクラブといえば死海の塩が有名だが(もちろんこのコースもあるし、これも非常に効果があるけれど)、毎日食べているタイ名は『ホームマリ』と呼ばれるおいしいお米がまさかスクラブ粉になるとは。生のジャスミンライスを砕いたものをスクラブ用のハーブオイルと調合。塩よりはソフトな刺激。お肌はツルっとなりました。
その他ビタミンAとCが豊富でなめらかな肌を作るパパイヤのボディラップ、古来よりこの熱帯で暮らす人々が身体を冷やし、癒すために使っているタイホワイトマッドと日焼けに効果的なハーブの一つ、ターメリックによるボディトリートメント、食用・薬用にと幅広く使われているタマリンドのタマリンドバスなど試してみたいものがいっぱい。
プーケットの中でも庭自慢のクラブ・アンダマン。その庭の奥深く、パトンとは思えない静寂の中で受けるマッサージの数々。簾越しに見える緑と鳥の鳴き声がさらに安らぎを与えてくれます。 (営)10時~20時
クラブ・アンダマン・ビーチ・リゾート内
tel.076-340530 内線1608 Cannacea Spa (カナシアスパ) 在住外国人の間でもマッサージテクニックで評判を呼んでいるのがカナシィアスパ。オーナーは元バニヤンツリーで働いていたというのがさらにその評判を後押し。プーケットタウンのはずれ、小さな森を切り開いて造ったこのスパの敷地内には色々な熱帯植物が見かけられる。あるものはここに自生しているもの、あるものはインドやネパールからと、庭を見るだけでも楽しめる。
さて、スパだが、まずタイ風のあづま屋に造られたジャグジー。アジアンチックな雰囲気がとても気に入った。次にマッサージ。部屋は全てオープンエア(ファン付き)だが、とても涼しい。一人部屋と、カップルや友達同士での二人用がある。部屋には温水シャワーも完備している。
今回試してみたのは『ザ・ベスト
オブ カナシィア パッケージ』(3時間30分)。ボディスクラブとアロマセラピーマッサージ、フェイシャル、サウナがセットになったもの。
まずはタイ産ハーブによるスクラブ。全身くまなくスクラブしていただける。終了後にシャワーだが、落とすのにちょっと時間がかかるが、びっくり! お肌はまさに一皮むけてツルツル。
次にアロマセラピーマッサージ。これはアロマオイルを使用しての全身マッサージ。最後の部分であるヘッド&顔マッサージがなんとも極楽だった。結構念入りにやってくれる。頭皮を刺激する、下から上に髪の毛をかきむしるようなマッサージにはもっと、もっと!
という感じ…。 気がついたら何か甘味を感じた。間抜けにも口を開いたまま眠ってしまったのだった。そこにフェイシャルマッサージの蜂蜜がくっついた。そして青々とした香りのきゅうりが大量に顔にパックされた。ホテルからの送迎(有料)あり。

51/17 Soi Thep-Anusorn. Chaofa Rd. Wichit Muang Phuket tel.076-264429
HIDE AWAY (ハイダウェー)パトンビーチのナナイロード沿い、ジャングルチックな林の中に建てられているスパの老舗。手頃な価格なので地元のタイ人や長期滞在外国人にも愛用されている。
ハーブサウナとタイマッサージがメイン。オーナーであるオーストラリア人のジョンさんはタイ古来からのハーブサウナを研究し、僧侶からの指導も受けてこのアロマスパを作った。ハイダウェイオリジナルのタイ産アロマオイルを使用したオイルマッサージではナツメグ、タンジェリン、イランイラン、レモングラスなどから自分の好きな香りをチョイス。そしてタイ風あずまやでマッサージ。都会のスパでは味わえない心地よさがある。
カタ・スパはオープンが11時からだが、早めに行くことをおすすめ。夕方は屋外なので蚊がでてくるため。スパ内では軽い食事やハーブティーなどのお茶もできる。
ラグーナ・プーケット入り口とカタビーチにもあり。 157 MOO4 NANAI RD. PATONG tel.076-340591
THE LEELAVADEE SPAパトンビーチのハイトンリラバディホテルにあるスパ。ホテルのスパとしてはこじんまりしているが、日本でエステ関係の仕事をしている女性が絶賛した!
これは何とも聞き逃せない。パパイヤパックなど南国ならではのトリートメントもあり。コースで2000B台から。 ハイトンリラバディ
tel.076‐292091 PHUKET HERBAL SAUNAシャロン湾サークルすぐそばにあるプーケットハーバルサウナ。ここのおすすめは約3時間のアンダマンコース。オイルマッサージ、フェイシャル、フットマッサージ、ボディスクラブ、ボディトリートメント(泥パック)から2つを選び、その他にハーブサウナの使用とシャンプー&ブロウ、マニキュア&ペディキュアまでをセットにして2700B。スパ終了後もそのままきれいになってお出かけできるという、何ともお得感がある。
エアコンルームで受けるオイルマッサージは何とも気持ちいいし、フェイシャルは丁寧なクレンジングの後、ハーブの粉でマッサージ、そしてみずみずしいきゅうりでパック。太陽のもとスクスク育ったきゅうりがよいのかうるおいも持続感大と感じた。
全体的にこじんまりとした造りだが、エントランスから続く手入れの行き届いたトロピカルガーデン、休憩タイムにハーブティーを出してくれるコーナーなども大木の木陰を利用するなど自然を生かしているところがいい。ホテルからの送迎サービス(有料)あり。日本人スタッフ常駐。
2/3 MOO8 CHALONG tel.076‐280910 01‐8918159(日本人直通) MANDARA
SPA (マンダラスパ)
今シーズン、マイカオビーチにオープンしたJWマリオット内にできたマンダラスパ。東南アジア最大のトロピカルガーデン・スパのオペレーターで伝統的な西洋のスパトリートメントにタイ式のマッサージや美容を取り入れているのが特徴だ。
近代的なタイスタイルのインテリアが施されたスパに一歩足を踏み入れると心安らぐアロマの香り。入っただけで涼やかな気持ちになれる。予算が許すならこの空間を贅沢に過ごすために2人用のスパスイートを利用してみたい。スイート(エアコン付き)には屋外にジャグジーとシャワー、そして小さな庭がついていて、小洒落たサラ(タイ風のあずまや)で寛ぐこともできる。
細かなことで印象的だったのはシャワーヘッド。昔の映画にでてくるようなひまわりみたいに大きなヘッドがノスタルジックだった。
メニューも多種多彩だが、興味深いのがその名の通りのマンダラマッサージ。これを受けたある女性によると、『まずは足をきれいに洗ってもらってマッサージ台へ。同じくらいの背丈の女性が両サイドに立って、オリジナルのアロマオイルを使用しながら1人が右1人が左、1人が下、1人が上、というように同時に同じタイミングで対称的にマッサージしてくれます。二人の息はぴったりと合っていて。マッサージはそれほど強いものでなく、指圧、タイ式、ハワイアンロマ、スウェーデン式、バリ式を融合したものとか。途中電気が消え、音楽も止まってしーんとした静けさが。何とも不思議な感じでした。神秘的というのでしょうか』
。 またマンダラスパではトリートメントが始まる前にまずはカウンセリングがあり、それからきっちり所定時間とおりのトリートメントが行われる。決して安くないお金を払うのだからこういうのはうれしいですね。
JWマリオット・プーケット・スパ&リゾート内
tel.076‐338000 ANGSANA SPA (アンサナスパ)
アンサナスパはバニヤンツリーの妹スパ。バニヤンツリーの技術を持ってもう少し普及タイプにしましたというのがここ。シェラトン、ラグーナビーチ、ドウシットラグーナ,アラマンダそしてパンワブリに入っている。
ラグーナ地区ではとくにラグーナビーチクラブ内がおすすめ。ここはラグーン沿いに8棟(3棟はガーデンビュウ)のサラ(タイ風あずまや)が建てられている。水が近くにあるということで清々とした感じもよい。インテリアはアンサナの基調色、黄色と紫で統一され、随所に和がとり入れられている。例えば竹筒をシャワーにしたりとスパには珍しい
趣向。 パンワブリのオープンエアの部屋もゆったりしたスペースにアジアンチックな雰囲気でいい感じ(ただし蚊にさされやすい人は注意)。
 BANYAN TREE SPA (バニヤンツリー・スパ) アジアンスパの最高峰にふさわしく、相変わらず予約も引きをきらないのがバニヤンツリースパ。レセプションの先には緑もふんだんなプールがあり、ゆっくりお茶することもできる。そして右手にマッサージを受けるビラが建ち並ぶ。その贅沢な空間はやはり最高峰にふさわしい。昨年からスパルームを備えたコテージもオープンして益々、憧れのスパぶりを発揮。
バニヤンツリー・プーケット
tel.076‐324374 より詳しい最新情報はプーケット
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