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プーケット パトンビーチ ナイトライフ 情報 - タイ
ビアラバーの夜は更けて・・・
ソイ バングラ
パトンビーチは、昼も夜も活気のある島内一賑やかなビーチです。 そのパトンビーチの中心部から山側に向かって伸びている「ソイ・バングラ」と呼ばれる通りは、夜のパトンビーチの顔といっても過言ではない盛り上がりをみせています。通りの両側と横丁道に通称ビヤバーと呼ばれるオープンバーが連なっていて、どの店もこれでもか!というくらい音楽をガンガンに流し、ピンク色の電気にブラックライトで発光した蛍光色のイラストや文字、店先では女の子達が「ハロ~!」と声をあげて客引きをしています。とにかく色々な音が飛び交いものすごい活気。南国の長~い夜が始まるぞ!とワクワクしてくること請け合い! ほとんどの店は、コの字型のバーカウンターで飲むのが主流。冷たいビールやカクテルなど酒の品揃えも悪くありません。ビールは発泡スチロールで出来たビールクーラー(?)に入ってでてきて、瓶から直接飲むスタイル。グラスで飲むと驚くほどあっという間にビールがぬるくなる南国では、このスタイルが少しでも長く冷たいビールを楽しめ方法です。グラスが欲しい人はお店の人に頼んだらちゃんと出してくれるのでご心配なく。
そして店のバーカウンターの上には鉦のベルがぶら下がっています。日本人にはじめてみる人も多いはず。「このベルはいったい何?」とよく聞かれます。これは気分がよくなってみんなに一杯おごりたいな!というときに鳴らすしろもの。これをカランカラ~ンと鳴らすと、拍手喝采!口笛ピューピュー、Yhea!などと歓声が巻き起こり、店にいる知ってる人から知らない人、あげくの果てには店員さんまで、その店にいる全ての人間におごるルールなのです。何をおごるかは、それぞれがその時に飲んでいるものを一杯おごるというパターンが多いようです。何度か気前のいいヨーロピアンの叔父様が鳴らしてくれて、ご馳走になったことがあるけれど、さすがに自分で鳴らしたことは一度もありません・・・。さぞ気分がいいことでしょう・・・。旅の思い出に鳴らしてみるのはいかがですか?
ソイ・バングラのちょうど中ほどに、「ANDAMAN QUEEN」とよばれるオカマオープンバーコンプレックスがあります。 あでやかな衣装に身を包み、ステージメーク並みの濃厚な化粧をした魅惑的な、背の高~いオカマちゃんたちが客引きをしているので、ひと目でわかるでしょう。中には、この人ほんとに男? と思うような美しいオカマちゃんもいます。多くの観光客が彼らと写真撮影をしていますが、1枚撮るとごとに、一緒にとったオカマちゃんそれぞれに100Bのチップを渡すのがお決まりになっています。一度写真を撮りだすと、他のオカマチャン達が一緒に撮りたがるので、あまり調子にのってパシャパシャと撮っていると、あれよあれよとお財布の中身が消えていくので気をつけましょう。しかし近くで見るオカマちゃん達はかなりの迫力があるので、1枚くらい一緒に記念写真でもどうですか? バーなのでお酒を楽しむのはもちろんですが、行き交う人々をマンウォッチングしたり、世界中から集まった色々な国の人たちと会話を楽しむもよし、バーの中央にたつポールをつかみながらけだるく踊っている女の子を眺めるもよし、店に置いてあるジャンカなどのゲームや釘打ちゲームをしたり、ヘビやオオトカゲを首に巻いて写真をとらないかとやってくるおじさんや、民芸品を売る売り子達をひやかしたりと、居ながらにしてあらゆることを楽しめるのがオープンバーのいいところ。飲める人も飲めない人も一度は行ってみてください。 ゲイショー
パトンビーチにひときわ目立つ背の高いホテルが建っています。その名は、『The Royal Paradise Hotel』。このホテルのお膝元にあるコンプレックスは、『パラダイスコンプレックス』と呼ばれ、ゲイバー、ゲストハウス、おかまショーが集結しています。
このコンプレックスの呼び物ともいえる、おかまショーをご紹介いたします。 一歩店内に入ってみると、照明の落ちたライブハウス風の店内はほぼ満席状態。店員に案内された席は、ステージまん前ど真ん中のふかふかソファー特等席(?)。 目の前のステージの上には、白いパンツ1丁の、まだ"男性"である新人君たち総勢30人位が、所狭しと突っ立っています。彼らは、自分をアピールするわけでもなく、ただただじーっと立っている・・・。そんなお兄さんたちを目前にした私(女)と友人達(男性)は、あまりの至近距離でどこを見ればいいの???とソワソワ。そしてひたすらお兄さんたちのゴツゴツとした素足を凝視するのでした・・・。 そんな私達の気持ちを察したわけではないだろうが、お披露目は5分くらいで終了し、ゴージャスな衣装を着たおかまさんたちのキャバレーショーが始まった。
色とりどりのキラキラした衣装や羽のついたドレスを身にまとったかれらが、華麗なショーを繰り広げます。何度もいうようですが、ステージと客との距離が近いので、ステージの迫力がもろに伝わってくる。目があうと微笑みかられてしまい、こちらは苦笑い・・・。 中には可愛いおかまちゃんや、美しいおかまちゃんもいて目を疑ってしまうくらい。 テンポよく次から次へといくつものナンバーが披露され、中にはコメディータッチのナンバーもありお笑いありの楽しいショー。これが彼らの仕事とはわかっていても、これだけの ナンバーを踊りこなすのはたいしたもんだ! と感心しきりの私達。がんばっている彼らをみてちょっと感動してしまいました。 このお店は何を飲んでも一杯100Bで、カバーチャージはかかりません。
気軽に入れるのでは、女の人やはじめての人も安心して楽しめるナイトスポットのひとつです。必見の価値ありです。 |
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