プーケットは熱帯モンスーン気候帯に属し、一年をとおして気温は高めです。 中でも4月~5月は最も暑く、9月から10月は湿度が高くむし暑い時期でもあります。
ベストシーズンは11月から3月で、湿度もあまり高くなく、心地よい風が吹き、好天が続きます。 平均気温は24℃から32℃といったところ。各ビーチの波も穏やかで、トロピカル・リゾートを満喫できるのはこの時期が一番といえます。ホテルの料金表でいうハイシーズンとはこの時期のことです。
一番暑い時期 は4月から5月にかけてで、平均気温は27℃から36℃にもなります。 この時期はしばしば雷をともなった強い雨が短時間に降り、雨が降った後には気温もすこし下がります。
タイの正月ソンクランが4月13日から始まり、プーケットでは1日半だけ、地元の人もツーリストもみんなで水を掛けあって祝福(?)しあいます。水をかけられたからといって顔をしかめないように。笑顔で応えるのが礼儀です。また、日が沈んでからの水掛はルール違反なのでご注意を。
ソンクランが過ぎると雨季も間近です。日本のゴールデンウィークがこの時期(ローシーズン)にあたりますが、ホテルの料金もローシーズン設定で、ハイシーズンに比べるとかなり安く、また特典つきのパッケージやプロモーションが豊富になります。
地元の人にとって嬉しいのは、6月、7月、8月です。天気はたいていよく、どこに行ってもあまり混んでいないので、順番待ちをする必要がないからです。 この時期の通常のパターンとしては、短時間に激しく雨が降りますが、雨と雨の間には晴れ間が見えます。日本の夏休みにあたりますが、雨季に入っているためホテルの料金がぐっと下がります。こちらも特典つきのパッケージや格安料金で利用できるのがうれしいところです。運がよければ好天が続くといったこともあります。スパをたのしみたい人にとってはベストシーズンかもしれません。 平均気温は20℃から33℃くらい。
9月中と10月上旬は、地元の人が傘を持ち歩くような季節です。 ビーチ、レストラン、道路などあまり混んでいないのが利点でもあります。 しかしこの時期でも、激しい雨の合間に長い晴れ間がありますし、 ラフティングをはじめとする、ローシーズンだからこを楽しめるアクティビティーもあります。 10月~11月の満月の夜、タイの灯篭流しともいえる「ロイクラトーン(ロイカトゥーン)」を迎えると、いよいよプーケットのハイシーズンの到来です。