- アジア
- Thailand
- Malaysia
- Singapore
- China
- - Hong Kong
- Indonesia
- - Bali
- Vietnam
- Cambodia
- Laos
- Japan
- India
- Philippines
- Maldives
- Seychelles
- Sri Lanka
- Taiwan
- Korea
ブルーキャニオン レイクコース プーケット タイ
レイクコース 概要
レイクコースはキャニオンコース同様、錫鉱山、ゴム樹液採取林であった所を開発しました。高低差が僅か22m弱と、東南に大きく広がる緩い傾斜の敷 地の特性を活かし自然の起伏を利用しています。ホール単位では、適度の打ち下ろし、適度の打ち上げ、プレーヤーに疲労を感じさせないコース レイアウトで す。
敷地内に点在するキャニオン ポンド及び上流から広がる湿地帯に手を加え、プレーヤーの行く手にウォーター ハザードとなっています。また散水用の貯水池として取り入れた18ホール中17ホールが水絡みで、「出っぱなし」の18ホールが1つのループになっています。
複数のティーグランドを用意することにより、プレーヤーは、別の攻略ルートを見出したり、自分なりの攻略ルートを探す楽しみや面白さが生まれてくる といえます。初級者、中級者、上級者、プロといった、プレーヤーの技量によって飛距離の出る人、出ない人、ゴルフの特徴、またプレーヤーの考えで攻略ルー トが選択できる戦略型コースです。
また、国際級のトーナメントにも適用するコースです。特に、18番ホールは、錫採掘後のキャニオンを同化させた最も難易度の高いパー4のホールです。
ゴルフコース 概要
- 設計:加藤嘉一
- 1999年オープン
- 18 ホール、72パー
- トータル ヤード:ブラック 7129、ブルー 6415、ホワイト 6014
- フェアウェイ:Zosyia Matrelia Grass
- グリーン:Bemuda Tiff Dwarf Grass
- サンド ベース:300 mm
レイクコース ホール解説
ホール 1
423ヤード、パー 4、ハンディキャップ 9
距離のあるパー4ホール、フェアウェーは広いがグリーン右手前60ヤード地点から池が入り込んでいるので、ティ―ショットの落とし所を考慮。フェアウェー左のクロスバンカー寄りから攻めるのがベストルート。
ホール 2
195ヤード、パー 3、ハンディキャップ 13
ピンポジションにより、池超えになるショートホール、グリーンは右手前から左奥へと斜めに57ヤードと長く、左奥地点は池側に傾斜、パッテイングに注意。
ホール 3
376ヤード、パー 4、ハンディキャップ 5
距離のない右ドッグレッグのパー4ホール、センターやや右サイドのキヤ二オン肩の4本の木超えがベストルート、セカンドショットはやや打ち下ろし、グリーンが小さめで正確なショットを要する。
ホール 4
434ヤード、パー 4、ハンディキャップ 1
フェアウェーが左右段差のあるパー4ホール、ティーショットの落とし処によってセカンドショットが難しくなる、尚グリーン手前70ヤード地点からキャニオン越えとなるので注意。
ホール 5
437ヤード、パー 4、ハンディキャップ 11
フェアウェーは広く見えるが、ベストランティングエリアは比較的狭く落とし所に注意、セカンドショットは左だしに注意、キャニオンポンドあり。
ホール 6
382ヤード、パー 4、ハンディキャップ 15
打ち下ろしの比較的距離の短いやや左ドッグレックのミドルホール、フェアウェーは広いがフェアウェーを横切る2個所のラフ地点を注意しティーショットの落とし所を考慮してパー狙いか。
ホール 7
415ヤード、パー 4、ハンディキャップ 7
打ち下ろしの比較的距離の短いやや左ドッグレックのミドルホール、フェアウェーは広いがフェアウェーを横切る2個所のラフ地点を注意しティーショットの落とし所を考慮してパー狙いか。
ホール 8
219ヤード、パー 3、ハンディキャップ 17
雄大な距離のあるショートホール、グリーンは大きく、ガードバンカーに注意して思い切って攻めるがよい。
ホール 9
591ヤード、パー 5、ハンディキャップ 3
距離のあるロングホール、ティーショットはセンターから、セカンドショットはフェアウェーを横切る大きなクロスバンカー越え、サードショットは大きく右ドッグレッグ谷越えがベストルート。ロングヒッターには谷越えの2オン狙いも。
ホール 10
573ヤード、パー 5、ハンディキャップ 10
距離のあるロングホール、ティーショットはセンターからやや右寄り(池の中の高木右目)から攻めるが良い、セカンドショットはフェアウェーを斜めに横切るクリーク越えセンターやや左狙いがベストルート、グリーンは二段で砲台。
ホール 11
345ヤード、パー 4、ハンディキャップ 14
下ろしで右に大きくドッグレッグする距離の無いパー4ホールも油断禁物、ティーショットは斜めに横切るクリーク越えがベストルート。左出しいに注意。
ホール 12
164ヤード、パー 3、ハンディキャップ 16
グリーン手前が池、右サイドも池の距離の無いショートホール。グリーンのアンジュレーションに注意。
ホール 13
514ヤード、パー 5、ハンディキャップ 10
ティーショットはやや打ち上げのロングホール、フェアウェー センターの高い木の左狙いがベストルート、セカンドショットもセンターやや左寄りから攻める。右出しは禁物(グリーン右手前から池が入り込んでおりフェアウェーは右傾斜)、ロングヒッターには2オン狙いも。
ホール 14
416ヤード、パー 4、ハンディキャップ 6
ストレートのパー4ホール、グリーンが砲台でランニングショットは無理、上げるホールでグリーンを捉える。尚グリーン左手前の深さ2.5メートルのバンカーに注意。
ホール 15
542ヤード、パー 5、ハンディキャップ 8
両サイドゴム林に囲まれた打ち下ろしのロングホール、フェアウェーは広くロングヒッターには2オン狙いもグリーン手前の池に注意、フェアウェーセンターより右寄りから攻めるがベストルート。
ホール 16
432ヤード、パー 4、ハンディキャップ 12
池越えの左ドッグレッグのパー4ホール、右出しはセカンドショットが遠くなる、フェアウェー左サイド クロスバンカー右端すれすれがベストルート、いずれもセカンドショットは確実なショットで。
ホール 17
200ヤード、パー 3、ハンディキャップ 18
レイクスコースで唯一水が絡まないホール、グリーンはピンポジションにより距離、方向性が要求される、三段グリーン、左奥上段、右手前中段、右奥下段とややこしいアンジュレーションに注意。
ホール 18
471ヤード、パー 4、ハンディキャップ 2
距離のあるパー4ホール、フェアウェー センターの大木がターゲット、右寄り狙いか、左寄り狙いかで、上段フェアウェーと下段フェアウェーと2ルートでセカンドショットに挑めるが、両ルート共グ リーン手前のキャニオンポンド越えになる、グリーンがやや小さめで当コースの中でも難易度の高いホール。



