プーケット カントリークラブは1989年にスズ鉱山を開拓してつくられたゴルフコースです。あらゆるレベルのゴルファーがチャレンジし楽しめるコースです。 1992年には廣済堂レディース・タイランド・オープンやプリンス・ベルナルド・カップ・トーナメントが開催されました。 プーケット カントリークラブには27ホール、オールドコースとカントリークラブコースの2つのコースがあります。 2001年アジアン・ゴルフ・マガジンで“ベスト・コース・イン・タイランド” に選ばれ、また10番ホールは“ベスト・ホール・パー・ファイブ”にも選ばれています。
ゴルフコース概略:
27ホール、2コースがあります。
オールド・コース (18ホール、6483ヤード、72パー) 10番ホール(557ヤード、パー5)は他に類を見ない非常に特徴のあるホールです。大きな湖の周りにうねるような右ドッグレッグがあり、一打での湖越えも可能です。 コースは谷間にあり、フェアウェイは丘にうねるようにつくられています。最初の6コースは起伏のある丘にあり、次の6コースは平地に、最後の6コースは林を抜けるようにつくられています。 ハンディーキャップの高いゴルファーには最適のコースで、リピーターも多く見られます。 上級者にも楽しんでチャレンジできるコースです。
カントリークラブ・コース:3575ヤード(チャンピオンシップ・ティー) パー37、9ホール) 上級者むきです。美しい風景やレイアウトがコースの難しさを幾分和らげてくれます。ままならないショットやOBに悩まされるかもしれませんが、各ホールには5つのティーオフ・ボックスがあるので、少々の解決策にはなるでしょう。 このコースの特徴は、なんといっても池が多いこと。プレイのうち95%を池に悩まされることを覚悟してください。 (ヒント:ハンディーの高いゴルファーは、ティーオフの前にプロショップから 2、3ダースのセカンドハンドのボールを購入しておくことをお勧めします。そのくらいはきっと必要になると思います。)
特記事項: