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ブルーキャニオン キャニオンコース プーケット タイ
キャニオンコース 概要
ブルーキャニオン カントリークラブは、プーケットで名実ともに最高クラスのゴルフコースです。広さ730エーカー、プーケットの丘陵地帯をのぞむ谷にあります。
1994年と1998年のジョニー・ウォーカー・クラシックス、1996年のホンダ・インビテーショナルにキャニオンコースが使われました。その一つ、ワールド・チャンピオンシップコースであるキャニオンコースは数々の国際的な賞を受賞しています。"アジア&パシフィック・ゴルフコース・オブ・ザ・イヤー1999" (Hertzインターナショナル・ゴルフ・トラベル・アワード)や、パー3の7番ホールはトップ500・ベスト・ホール・イン・ザ・ワールド"に選ばれています。
レイクコースは1999年にオープンし、18ホールのうち17ホールがウォーター・ハザードのあるチャレンジコースとして人気です。最終ホールはプーケットでも最高のホールの一つといわれています。
ゴルフコース 概要
- 設計:加藤嘉一
- 1991年オープン
- 各コースとも18ホール, 72パー
- トータル・ヤード:ブラック7049, ブルー6611, ホワイト6275, 女性用5964
受賞歴
- アジア・ベスト・チャンピオンシップ・コース2000年、2001年、2002年と2003年 アジア・ゴルフ・マンスリー
- タイ・ベスト・コース2003年 USゴルフ・ダイジェスト雑誌(2003年11月発行)
- アジア・ベスト・コース2003年 ファイナンス・アジア雑誌(2003年11月発行)
- アジア・ベスト・ゴルフコース2002年、2004年 アジアマネー・トラベルポール雑誌(2003年3月、2004年4月発行)
- アジア&パシフィック・ゴルフ・リゾート・オブ・ザ・イヤー - Hertz インターナショナル・ゴルフ・トラベル・アワード - ロンドン 1999&2000
- ファインエスト・ゴルフ・クラブ・オブ・ザ・ワールド(Finest Golf Clubs of the World)会員
- キャニオンコース、17番ホール、パー3のトップ500ベストホール・イン・ザ・ワールド受賞
- 1994年および1998年 ジョニー・ウォーカー・クラシック開催
- 1996年ホンダ・インビテーショナル開催
- 世界ランキング・プレーヤーのタイガー・ウッズやグレッグ・ノーマン、アーニー・エルスを招いています。
キャニオンコース ホール解説
ホール 1
390ヤード、パー4、ハンディキャップ16
グリーンに乗せるのは比較的やさしい。ティーショットで約220ヤード出せば左のトラップと、フェアウェーの向こうにあるパームツリーを避けることができる。グリーンへのアプローチは上がり坂なので、距離を短くホールの右に寄せておくこと。
ホール 2
218ヤード、パー3、ハンディキャップ8
チャレンジングなパー3のコースには、ホールの左側に沿ってウォーターハザードがあり、グリーンの周囲はサンドトラップに守られている。グリーンの中央か らフロントまでのゲーム展開はかなり早い。たいていのゴルファーにとってアイアンウッドより、ロフテッドウッドが適しているだろう。
ホール 3
449ヤード、パー4、ハンディキャップ2
フェアウェーが狭く、木が並び、上がり坂というコース最長のパー4。大きな木がプレーの邪魔をする。正確なプレイヤーなら右か左のルートアップをフェアウェー中央からのセカンドショットに選ぶが、木を巧みに避けなければ成功しないだろう。
ホール 4
407ヤード、パー4、ハンディキャップ18
ティーショットは距離を出し(ブルーティーから200ヤード以上)、バンカーに囲まれたグリーンへのプラインドショットを避ける。飛ばすプレイヤーは右を狙うと有利だろう。
ホール 5
398ヤード、パー4、ハンディキャップ4
ティーから正確なショットをすることがポイントを握る。OBエリアはティーからグリーンの左にかけてある。右側の深い窪みに向かってフェアウェーの斜面があるので、右から左へのティーショットが理想的だ。
ホール 6
556ヤード、パー5、ハンディキャップ12
長い距離を出せる人なら、フェアウェーの右にあるフレームツリーの上を越し、セカンドショットでドッグレッグ周囲の右から左を狙えば、グリーンにツーオンできる。
ホール 7
205ヤード、パー3、ハンディキャップ6
グリーンは手前左をプラインド・バンカーに、右を深いバンカーに守られている。グリーンの斜面は左から右にかけて傾斜が激しいので、左から上がり、下がるのはほとんど不可能に近い。フロントからなら思う以上にパッとの展開が早い。
ホール 8
412ヤード、パー4、ハンディキャップ10
ドライブで右側をうまく狙って成功すると、良く守られた3段のグリーンが控えている。ピンの位置と距離を注意深く確認し、バーディチャンスを狙うために、アプローチの場所を正確につかんでおくこと。
ホール 9
561ヤード、パー5、ハンディキャップ14
ティーショットに注意する。フェアウェーの右側に見えているトラップの後ろには、あと2つのトラップが控えているので注意する。もしもターゲットを狙う自身があるのなら、ウォーターハザードを越えることを考えてプレーしよう。
ホール 10
392ヤード、パー4、ハンディキャップ11
高いところにあるティーの後ろからホールとパンガ湾が見えるコース。ドライブで右を狙えば安全。ティーからバンカーに入れてしまったら、次のショットは草地から打てるように狙おう。
ホール 11
600ヤード、パー5、ハンディキャップ1
フェアウェーを横切るウォーターハザードは、やや下りのティーショットから、かなりの距離を出すと越えられかもしれない。理想的な場所はできるだけレイクに近い右にひきつけることだ。これでセカンドショットのランディングエリアが狙いやすくなる。
狭く長く、サンドがあり両側をウォーターハザードが守るグリーンへのアプローチはクラブの選択と正確さが要求される。チャレンジングなパー5のコースなので、各ショットでどれだけ距離を出せばいいか事前にチェックしておこう。
ホール 12
440ヤード、パー4、ハンディキャップ5
OBを狙うのが距離を出せないプレイヤーに都合がいい。ロングドライブで右に寄せると、フェアウェーから出るか、レイクにボールを入れてしまう。ドライブでよいショットを出し、左側に早いレーンにのせたら、チャンスが狙える。
セカンドショットがレイアップでレイク越えなら、ランディングエリアのスロープは右側のレイクに沿っているので左を狙うこと。
ホール 13
390ヤード、パー4、ハンディキャップ15
ティーからヤードの距離をきちんと計算し、ティーショットのラインは自分のレベルに合わせること。距離を出せるプレイヤーはキャ二オンを越えた右のバンカーの左につけるように、その他の人はキャ二オンの角にある木の左を狙うと良い。
ホール 14
194ヤード、パー3、ハンディキャップ13
一番のポイントはクラブ選びを正確にすること。グリーン・フロントのポイントA、ウォターの向こうにあるポイントB、そしてピンの位置と共にヤーデージを推定する。ルーティーンに囚われないように、一回のスイングで勝負するような気持ちで豪快にプレーすること。
ホール 15
586ヤード、パー5、ハンディキャップ7
左、そして右へのダブルのドッグレッグ。ティーショットは左のバンカー、右のOBエリアを避けるようにする。ドライブが短いのならレイアップでフェア ウェーを横切るウォーターハザードを攻めてゆく方が賢明かもしれない。フェアウェーの向こうの一番高い木のラインにつけるのが最上策。
ホール 16
357ヤード、パー4、ハンディキャップ17
右側にドライブアップし、ショートからミディアムのアイアンを使えばバーディーが狙えるかもしれない。フロントバンカーを越すアプローチショットは、段差があったりホールの上からのパットは困難なので、ソフトにランディングすること。
ホール 17
221ヤード、パー3、ハンディキャップ3
分かりにくいかもしれないが、ホールは下り坂でグリーンは前から後方に傾斜しているので、普段より一本くらい軽いクラブを選ぶ。グリーンの周囲ではどこからでも上がり下りできるが、長いので難しい。ベストの策はグリーンを狙い、チップで攻めていくことだろう。
ホール 18
403ヤード、パー4、ハンディキャップ9
ブラックティーからだとレイクと花壇を越さなければならないが、それより前のティーでもキャリーが長いが、安全策は左に寄せておくこと。グリーンは他からのスロープ、アングルで攻めること。



