ピピ島は、映画『ザ ビーチ』の舞台となったことでさらに人気が加速しました。島はホテルやダイビングショップなどのあるメインのピピドンと無人島のピピレイからなります。島の海岸線はかなり入り組んでいるため、まるでプールのような穏やかなビーチが点在しています。 映画で有名になったマヤベイ(湾)はピピレイ島の西側に位置しているため、乾季はとても美しい海なのですが、雨季はかなり波だってしまいます。東側にあるローサマ湾は雨季でもクリスタルブルーの穏やかな入り江なので、シュノーケリングも楽しめます。なお、どうしてもマヤベイにいってみたいという人はこちらをクリック。ピピ島のダイビングショップがツアーをやっています。。
ピピドン島に関しても雨季は東側のビーチに行くことをおすすめ。ロングテイルボートで行く東側のバンブー島は白砂の美しいビーチが続き、地元の人にも人気の島です。メインのマリンスポーツはダイビング&シュノーケリング。パラセイリングやジェットスキー、ウインドサーフィンなどははピピドンのローダラム湾で楽しめます。
ピピドンのメインの港であるトンサイ湾を中心にホテル、バンガローなどが建ち並んでいます。ピピドンは徒歩で島内を1周することはできませんので、離れたビーチにあるホテルにはロングテールボートなどで行くことになります。
島の北東部であるレムトンにはホリデーイン リゾート ピピやジヴォラなどの高級リゾートがあり、リッチにトロピカル・アイランドを楽しみたい人にはおすすめです。
小さい島ではありますが、食事はなかなかのもの。タイ料理はもちろん、欧米人が多いためイタリアン、フレンチ、ドイツ料理なども食べることが出来ます。トンサイ湾沿いの道から裏のローダラム湾に抜ける道にはレストラン、土産物や、トロピカルムードいっぱいのバー、ディスコなどがそれなりに軒を連ねて賑わいを見せています。
また、レゲエバー近くには、津波以降も新しいバーやレストランが続々オープンしています。
店の数は少ないですが、プーケットでは見つからないなかなか趣味のよいものがあるのがピピ。とくにシルバーやエスニック系の洋服、バックパッカーをそれなりにおしゃれに仕立てるグッズなど…。この島での必須アイテムはフィッシャーマンズパンツ。腰で縛るこのパンツは島で暮らしてるーという気分満点?で、欧米人に不動の人気を得ています。
詳細情報
西海岸南寄りのビーチ
西海岸北寄りのビーチ
南端のビーチ
近隣の島
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